JR東日本が運行するクルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」の2027年春~秋3泊4日コースにおいて、ヒューマンハブ天寧寺倉庫(福島県会津若松市)が新たな立ち寄りスポットとして採用されたことをお知らせいたします。
https://www.jreast.co.jp/press/2026/20260722_ho02.pdf(外部リンク)
2027年4月からリニューアルされる3泊4日コースでは、「雄大な自然の風景に包まれ、遥かなる歴史のロマンにふれる旅。」をテーマに、東日本各地の文化や歴史、ものづくりを体感できる特別な旅が提供されます。
ヒューマンハブ天寧寺倉庫では、会津塗や会津木綿など、会津の伝統文化に触れながら、箸づくり体験や施設内での出会い・発見を通じて、会津ならではの魅力を体感いただくプログラムが実施される予定です。JR東日本のプレスリリースでは、「地域文化の本質が集積された最新施設」として紹介されています。
「TRAIN SUITE 四季島」は、日本各地の文化や自然、食、ものづくりを深く体験することを目的としたクルーズトレインです。今回の採用は、会津地域の文化資源や地域の魅力を全国・世界へ発信する機会となることを期待しています。
ヒューマンハブ天寧寺倉庫は今後も、地域資源を活かした体験価値の創出を通じて、会津の魅力を多くの方へ届けられるよう取り組んでまいります。
関連情報
JR東日本グループプレスリリース
「TRAIN SUITE 四季島」春~秋コースのリニューアルおよび2027年4~6月出発分の申込受付開始について