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【2026年会津観光最新版】大内宿の観光の合間に立ち寄りたい3選!古民家カフェでひと休み〜ヒューマンハブ天寧寺倉庫

会津の文化や自然、そこに暮らす人たちの営みを、次の世代へ手渡したい。
ヒューマンハブ天寧寺倉庫では、そんな思いから、会津の観光・工芸・食・体験を「ちょっと地元寄りの目線」でご紹介しています。
あなたの旅が、より深く・やさしく・記憶に残るものになりますように。


茅葺き屋根が連なる大内宿は、江戸時代の宿場町の風情を色濃く残す観光地。

名物の「ねぎそば」を味わったあと、ちょっと甘いものやコーヒーでひと息つく時間は格別です。

カフェの数は多くありませんが、その分ひとつひとつが個性豊かで、旅の記憶に深く残る場所ばかり。

今回は大内宿で立ち寄りたい貴重なカフェ3店をご紹介します。


1. 茶房やまだ屋

Google評価・予算:★4.6・¥1,000以内

お店紹介:だし巻き卵サンドやフレンチトースト、地元フルーツを使ったスムージーが人気の古民家カフェ。店内には地元作家の雑貨や器も並び、眺めているだけでも楽しいひとときが過ごせます。

口コミ:

「酸味が控えめなので飲みやすく、旅の疲れを癒してくれる至福の一杯でした。」

「ネギそばのあとに珈琲とスコーンにあんバタートーストで口直し。」

「店内では地元作家の雑貨や器なども販売されていて、見るだけでも楽しい空間。」

住所:〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大内山本46

営業時間:金・月・木 10:00~15:00/土・日 9:00~15:00(火・水定休)

電話番号:0241-68-2943

Google Map:https://maps.app.goo.gl/y9gsQ9r2WKN1t3sU9


2. 分家玉や

Google評価・予算:★4.5・¥1,000~2,000

お店紹介:お米のロールケーキやブルーベリーチーズケーキなど、素材を生かしたスイーツが自慢。レトロな雰囲気の店内は畳敷きですが椅子席もあり、ゆったりとした時間が流れます。

口コミ:

「最初に注文してお冷や砂糖などはセルフでレトロな雰囲気で、畳ですが椅子席です。」

「蕎麦や鶏せいろなどのお食事を提供されていた頃から大好きなお店です。」

「提供する際のトレーにもオーナーのセンスの良さを感じます。」

住所:〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大内権現上358

営業時間:日・月・水・木 9:00~15:00(金・土定休)

※電話番号の公開なし


3. 若松屋

Google評価:記載なし(食べログ評価 3.14/参考)・予算:¥999以内

お店紹介:古民家を活かした甘味処。おしるこやアイスもなか、しそジュースなど、観光の合間にほっとできるメニューが揃います。店先の長椅子や、涼しい風の通る店内でのんびりできるのも魅力。

口コミ:

「アイスもなかの皮の中にバニラアイスと粒あんがたっぷり。甘すぎずバニラアイスと丁度よいバランス。」

「今年のGWは観光地に人が戻って来ましたね。喜多方でラーメンを堪能した後、大内宿まで南下。」

「お汁粉とコーヒーであったまりました。旧下野街道の宿場町、なかなかの街並みです。」

住所:〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大内字山本23

営業時間:9:00~17:00(不定休)

電話番号:0241-68-2913

※Googleマップ上に公式情報なし(現地確認推奨)

食べログ:https://tabelog.com/fukushima/A0707/A070701/7015687/


まとめ

大内宿のカフェは数こそ少ないですが、そのぶん一軒一軒の存在感が際立ちます。

観光の人波から少し離れ、古民家の木の香りや窓からの風を感じながら味わう甘味やコーヒーは、きっと旅の思い出を深めてくれるはず。

ラーメンやねぎそばのあとは、ぜひこうしたカフェで“もうひとつの大内宿”を体験してみてください。

カフェ巡りの途中、ちょっとだけ“会津らしさ”に寄り道してみませんか?
中心街から少し足をのばした先にある〈ヒューマンハブ天寧寺倉庫〉の 「BIKODO CAFE」は、静かな環境で、漆器の器に注がれるハンドドリップ珈琲と、発酵文化をテーマにしたスイーツが楽しめるカフェです。
店内には古道具や木の香りが漂い、ひとりでもふらっと入りやすい雰囲気。カフェ巡りの中でも“ちょっと特別な1杯”を味わえる場所です。
1階の 「BIKODO STORE」では、会津塗や木綿、地元の食文化など“使いたくなる手仕事”がそろっています。お気に入りの器やお土産を見つけるのも楽しい時間。
無料駐車場も完備。観光の合間に、少しだけ足を延ばして、地元の文化に触れてみませんか?

大内宿カフェ Q&A

この「大内宿の観光の合間に立ち寄りたい3選!古民家カフェでひと休み」は、ねぎそばのあとの甘味タイムや、散策の途中に立ち寄りたい古民家カフェをまとめた記事です。
初めて大内宿を訪れる方にもイメージしやすいように、回り方やシーン別の選び方をQ&A形式でご紹介します。

Q. 大内宿観光の中で、カフェにはどのタイミングで行くのがおすすめですか?
A. 一番おすすめなのは、ねぎそばなどのランチのあとに、甘味やコーヒーでひと息つくタイミングです。
メインの通りを一通り歩いて写真を撮ったり、展望台まで登ったりしたあとに「茶房やまだ屋」や「分家玉や」「若松屋」といった古民家カフェで休憩すると、にぎやかな通りとは少し違う、落ち着いた大内宿の表情を楽しめます。午前中に到着する場合は、到着後にまず軽く甘味とお茶で腹ごしらえをしてから散策に出る、というパターンもおすすめです。
Q. コーヒーとスイーツをゆっくり楽しみたい場合、どのお店が向いていますか?
A. ゆっくりとカフェ時間を楽しみたい方には、「茶房やまだ屋」や「分家玉や」がおすすめです。
茶房やまだ屋は、だし巻き卵サンドやフレンチトースト、スムージーなどメニューが豊富で、店内には地元作家の雑貨や器も並んでいます。コーヒーとスコーン、あんバタートーストなど、「カフェらしい時間」を味わいたい方にぴったりです。
分家玉やは、お米のロールケーキやブルーベリーチーズケーキなど、素材を活かしたスイーツが自慢の古民家カフェ。レトロな雰囲気の畳敷きですが椅子席もあり、落ち着いてケーキと飲み物を楽しみたい方に向いています。
Q. 甘いものがあまり得意ではないのですが、大内宿で軽く休憩できるお店はありますか?
A. 甘さ控えめでさっぱり休憩したい場合は、ドリンクメニューや軽めの甘味があるお店を選ぶと安心です。
茶房やまだ屋には、地元フルーツを使ったスムージーや、酸味控えめで飲みやすいコーヒーがあります。若松屋では、おしるこやアイスもなかのほかに、しそジュースなどのドリンクもあり、「がっつりスイーツ」ではなく、喉を潤す休憩スポットとしても使えます。
無理に大きなスイーツを頼まず、飲み物だけ、または軽い一品+ドリンクという組み合わせにすると、散策の負担にならず楽しめます。
Q. 子連れや三世代旅行でも利用しやすい古民家カフェはどこですか?
A. 大内宿のカフェは比較的こぢんまりしていますが、椅子席があるか・メニューがシェアしやすいかを目安に選ぶと安心です。
分家玉やは、畳敷きながらも椅子席が用意されており、座敷が苦手な方やご高齢の方にも配慮されたつくりになっています。茶房やまだ屋は、あんバタートーストやフレンチトーストなど、子どもとシェアしやすいメニューが多いのが魅力です。
観光シーズンや時間帯によっては混み合うこともあるため、行列ができている場合は人の流れが落ち着きやすい午前中や夕方前を狙うと、比較的ゆっくり座れることが多いです。
Q. 大内宿のカフェは、季節や定休日に注意した方がいいですか?
A. はい、営業曜日や時間が限られているお店が多いため、事前に確認しておくのがおすすめです。
茶房やまだ屋は火・水定休、分家玉やは金・土が休み、若松屋は不定休とされています。特に平日に訪れる場合や、冬季の雪のシーズンは営業時間が変わることもあるため、最新の営業情報を地図アプリや公式情報でチェックしてから向かうと安心です。
「どうしてもこのお店に行きたい」という候補がある場合は、そのお店の営業日に合わせて大内宿の滞在日程を決めるのもひとつの方法です。