会津の文化や自然、そこに暮らす人たちの営みを、次の世代へ手渡したい。
ヒューマンハブ天寧寺倉庫では、そんな思いから、会津の観光・工芸・食・体験を「ちょっと地元寄りの目線」でご紹介しています。
あなたの旅が、より深く・やさしく・記憶に残るものになりますように。
歴史と文化の町・会津若松。鶴ヶ城や七日町通り、東山温泉…どこか懐かしい景色が広がるこの町で、いま「おしゃれカフェ」がじわじわと人気を集めています。
蔵を改装した和モダンな空間、木の温もりが心地いい店内、地元野菜を使ったランチや、漆器で提供される丁寧な一杯。観光だけじゃない、“暮らしに近い贅沢”がここにはあります。
この記事では、地元の人も「つい通っちゃう」「誰かに教えたくなる」と話すような、本当に素敵なおしゃれカフェを7つご紹介します。写真映えはもちろん、居心地のよさ・空気感・人のあたたかさ…
そのすべてが、記憶に残る会津時間になるはずです。

1. BIKODO CAFE(ビコウドウ カフェ)

Google評価・予算: ★4.9・¥1,000~2,000
お店紹介: 会津の工芸と発酵文化が集まる「ヒューマンハブ天寧寺倉庫」1階。漆器でいただくクラブハウスサンドや、発酵あんバターのおむすびなど、まさに“ここでしか味わえない”体験が詰まっています。
口コミ:「漆のうつわでサンドイッチを食べるなんて新鮮!」「古家具の空間が心地よく、コーヒーが特別に感じました」
住所: 〒965-0805 福島県会津若松市天寧寺町7-38
営業時間: 11:00~17:00
電話番号: 0242-27-3200
2. 喫茶ani ·coffee

Google評価・予算: ★4.0・¥1,000~2,000
お店紹介: アンティークな窓辺から差し込むやわらかな光。大きなガラス越しに夕陽を眺めながら、焼きチーズカレーやグラム単位の量り売りおかずが楽しめる、隠れ家のような一軒。
口コミ:「夕方の光が最高で、空間ごと楽しめた」「紅茶の種類も豊富で、何時間でもいられそう」
住所: 〒965-0872 福島県会津若松市東栄町8−7
営業時間: 11:00~18:00(定休:火曜)
電話番号: 0242-23-7736
3. 抹茶専門カフェ 濃い春(こいはる)

Google評価・予算: ★4.6・¥1,000以内
お店紹介: 七日町パティオの中に佇む抹茶カフェ。京都の茶匠が監修した本格抹茶を使用し、アフォガードやテリーヌといったスイーツも大人気。静寂と丁寧さが溢れる空間です。
口コミ:「点てたての抹茶ラテに感動」「観光地にこんな上質な抹茶カフェがあるなんて」
住所: 〒965-0044 福島県会津若松市七日町2−40
営業時間: 11:00~17:00(定休:水曜)
電話番号: 0242-23-7671
4. Creative Cafe REQUEST

Google評価・予算: ★4.8・¥1,000~2,000
お店紹介: LOVOT(ラボット)と一緒に過ごせるちょっと変わった癒し空間。スイカ柄のベースウェアや雑貨も並び、グリーンカレーやシフォンケーキも評判です。
口コミ:「グリーンカレーに麺が選べるのが嬉しい!」「ラボットと触れ合えて、癒されました」
住所: 〒965-0024 福島県会津若松市白虎町217 ハガネレジデンス1F
営業時間: 11:00~17:00(定休:火曜)
電話番号: 0242-23-8200
5. cafe Darrent(カフェ ダレント)

Google評価・予算: ★4.3・¥1,000~2,000
お店紹介: 東山温泉エリアからもアクセスしやすいおしゃれカフェ。季節のケーキやスーププレートなど、女性に人気のメニューが揃い、内装もどこを切り取っても絵になる空間。
口コミ:「旅の合間にふらっと入ったけど大正解」「ロールケーキがふわふわで感動」
住所: 〒965-0803 福島県会津若松市城前9−54
営業時間: 13:00~18:00(定休:金曜・月曜)
電話番号: 0242-27-3468
6. LUMETO COFFEE

Google評価・予算: ★4.1・¥1,000以内
お店紹介: 飯寺北にあるローカル焙煎カフェ。テラス席やフルーツサンドもあり、香り豊かなコーヒーとともに、ちょっとした幸せを見つけられる場所。
口コミ:「細やかな心配りにほっこり」「チェーンには出せないコクと香りがある」
住所: 〒965-0848 福島県会津若松市飯寺北北三丁目14−1
営業時間: 9:00~17:00(定休:水曜)
電話番号: 0242-23-8622
7. こんとしゅ

Google評価・予算: ★4.4・¥1,000~2,000
お店紹介: 女性店主が営む、大町のやさしいカフェ。野菜たっぷりの季節のごちそうプレートと、ふわっと焼き上がるシフォンケーキが名物。
口コミ:「車麩の使い方が絶妙で、体がよろこぶごはん」「店内も静かで、まるで友達の家に遊びにきたみたい」
住所: 〒965-0042 福島県会津若松市大町1丁目3−19
営業時間: 11:00~14:30(定休:火曜・水曜)
電話番号: 0242-93-5820
町に寄り添う“おしゃれ”に出会う旅へ
ただ写真映えするだけじゃなく、店主の想いや素材のこだわり、心地よい空間づくり…
そんな一つひとつの丁寧さが、会津のカフェには息づいています。
旅の途中で、おしゃれなひとときを。
そして少し足をのばして、**ヒューマンハブ天寧寺倉庫の「BIKODO CAFE」**や「BIKODO STORE」で、会津の手仕事や発酵文化にも触れてみませんか?
あなたの旅が、深く、やさしく、記憶に残るものでありますように。
カフェ巡りの途中、ちょっとだけ“会津らしさ”に寄り道してみませんか?
中心街から少し足をのばした先にある〈ヒューマンハブ天寧寺倉庫〉の 「BIKODO CAFE」は、静かな環境で、漆器の器に注がれるハンドドリップ珈琲と、発酵文化をテーマにしたスイーツが楽しめるカフェです。
店内には古道具や木の香りが漂い、ひとりでもふらっと入りやすい雰囲気。カフェ巡りの中でも“ちょっと特別な1杯”を味わえる場所です。
1階の 「BIKODO STORE」では、会津塗や木綿、地元の食文化など“使いたくなる手仕事”がそろっています。お気に入りの器やお土産を見つけるのも楽しい時間。
無料駐車場も完備。観光の合間に、少しだけ足を延ばして、地元の文化に触れてみませんか?
会津若松おしゃれカフェ Q&A
この「会津若松おしゃれカフェ7選」は、レトロとモダンが交差する町で、ちょっと特別な一杯を楽しみたい方に向けた特集です。
はじめて会津若松を訪れる旅行者の方が、お店選びや過ごし方で迷わないように、よくありそうなご質問をQ&Aにまとめました。
Q. 観光で行く場合、おしゃれカフェ7軒のうち、どこから回るのがおすすめですか?
例えば、
・鶴ヶ城〜七日町周辺なら「抹茶専門カフェ 濃い春」「Creative Cafe REQUEST」「cafe Darrent」
・中心街〜大町方面なら「こんとしゅ」
・少し足をのばしてローカル感も味わいたいなら「LUMETO COFFEE」「喫茶ani ·coffee」
といった形で、1日に2〜3軒ほどを目安に選ぶと、移動も無理なく楽しめます。時間に余裕があれば、〈ヒューマンハブ天寧寺倉庫〉の「BIKODO CAFE」もぜひルートに加えてみてください。
Q. 「おしゃれカフェ」とありますが、服装やマナーで気をつけることはありますか?
ただ、落ち着いた空間づくりを大切にしているお店が多いので、大きな声を控える・長時間の通話をしないなど、周りのお客さんへのちょっとした気配りがあると、より心地よく過ごせます。
Q. 写真映えしそうなお店が多いですが、店内を撮影するときのマナーはありますか?
・人物が映り込まないようにする
・フラッシュ撮影を控える
・スタッフや他のお客さんがいる方向を撮るときはひと声かける
この3つを意識していただけると安心です。
お店によっては撮影NGのスペースがある場合もあるので、心配なときは「写真を撮っても大丈夫ですか?」と一言相談していただくと、店側もとても嬉しく感じます。
Q. ランチ利用とカフェ利用、どちらがメインですか?何時ごろが比較的空いていますか?
混雑しやすいのは12:00〜14:00ごろ。ゆっくり過ごしたい方は、開店直後〜11時台、もしくは15時以降をめがけて行くと、落ち着いて過ごせることが多いです。
Q. 予約は必要ですか?ふらっと立ち寄っても入れるでしょうか?
・絶対にこのお店でランチをしたい
・複数人(3〜4名以上)で利用したい
といった場合は、事前に電話で確認しておくと安心です。
おひとりや少人数で「カフェだけ」の利用なら、基本的にはふらっと立ち寄っても大丈夫。満席の際は、この記事で紹介している別のお店に回ってみるのも、会津らしいカフェ巡りの楽しみ方のひとつです。