会津の文化や自然、そこに暮らす人たちの営みを、次の世代へ手渡したい。
ヒューマンハブ天寧寺倉庫では、そんな思いから、会津の観光・工芸・食・体験を「ちょっと地元寄りの目線」でご紹介しています。
あなたの旅が、より深く・やさしく・記憶に残るものになりますように。
会津のまちなかを歩いていると、ふとした角を曲がった先に、小さな看板やレトロな引き戸が見えてくることがあります。そこは、観光客にはまだ知られていない、地元の人がそっと通う隠れ家カフェ。
今回は、静かに過ごしたい方におすすめの「会津 隠れ家カフェ」を6つご紹介。観光の合間に、旅の始まりに。ちょっと疲れた午後に、そっと寄りたくなる場所ばかりです。

1. CAFE 会津葵シルクロード文明館|文化とカフェが交差する静謐空間

Google評価・予算:★4.2・¥1,000~2,000
住所:〒965-0873 福島県会津若松市追手町4-6
営業時間:土・日 11:00~17:00(平日定休)
電話番号:0242-27-1001
Google Map:https://maps.app.goo.gl/qjkRSGkS5vzhUk9P7
お店紹介:古い蔵を活用した重厚な建物に、美しい和のアンティークが並ぶギャラリーカフェ。飲食すると、2階の小さな博物館も無料で見学できるのが魅力です。
口コミ:「コーヒーもお菓子も丁寧で、空間全体が美術品のよう」「静かで時間の流れが止まったような感覚に包まれます」
2. なぬか町茶房 結|やさしい甘さとお餅の癒し処

Google評価・予算:★4.3・¥1,000~2,000
住所:〒965-0044 福島県会津若松市七日町1-28
営業時間:11:00~16:00(火曜定休)
電話番号:0242-23-7302
Google Map:https://maps.app.goo.gl/E1zZseS5EicVCo1Z7
お店紹介:七日町のにぎわい通りにある和カフェ。もち御膳や餅スイーツが名物で、体にも心にもやさしいメニューがそろっています。
口コミ:「汁もちが出汁たっぷりで、まるで旅館の朝ごはんみたい」「春のさくらパフェは見た目も華やかで、インスタ映え間違いなし」
3. 珈琲館 藏|会津のクラシックな喫茶文化を味わう

Google評価・予算:★3.8・¥1,000~2,000
住所:〒965-0878 福島県会津若松市中町4-20
営業時間:10:00~20:00
電話番号:0242-27-3791
Google Map:https://maps.app.goo.gl/CxEUipSP6Rpw73VA9
お店紹介:古き良き昭和の喫茶店を思わせる落ち着いた内装。海老のパングラタンや蔵ブレンドなど、ボリュームと香りに癒されます。
口コミ:「東山温泉帰りにふらりと立ち寄りましたが、雰囲気抜群」「ランチは混雑するので、少し時間をずらして訪れるのがおすすめ」
4. izanai|とろとろオムライスとホットサンドの小さな楽園

Google評価・予算:★4.3・¥1,000~2,000
住所:〒965-0844 福島県会津若松市門田町一ノ堰土手外1924-10
営業時間:11:00~16:00(木・月定休)
電話番号:0242-77-4188
Google Map:https://maps.app.goo.gl/Ebgtq7FwJju78PnR6
お店紹介:住宅街にある隠れ家カフェ。とろとろオムライスやホットサンドなど、丁寧に作られたランチが人気です。
口コミ:「グリーンカレーやきのこパスタも絶品!」「隠れ家という言葉がぴったりの落ち着いたカフェ」
5. ライスフィールド|“旅”をテーマにした、記憶に残る一皿

Google評価・予算:★4.1・¥1,000~2,000
住所:〒965-0851 福島県会津若松市御旗町5-19
営業時間:土・日 11:30~16:00(平日休)
電話番号:0242-23-8484
Google Map:https://maps.app.goo.gl/b3Q1dpmk5BLDC2t7A
お店紹介:“旅するように食べる”をテーマにしたユニークなカフェ。ドライカレーやパンケーキなど、ちょっと異国を感じるメニューが楽しめます。
口コミ:「本を読みながら過ごす休日にぴったり」「どこか海外のB&Bにいるような気分になりました」
6. こんとしゅ|野菜の優しさが染みる、ヘルシーランチ

Google評価・予算:★4.4・¥1,000~2,000
住所:〒965-0042 福島県会津若松市大町1丁目3-19
営業時間:11:00~14:30(火・水定休)
電話番号:0242-93-5820
Google Map:https://maps.app.goo.gl/cZZfABN4a7oan2iq5
お店紹介:女性店主がつくる、やさしい味わいの野菜中心ランチ。観光の合間の休憩や、カラダにやさしいごはんを食べたいときにぴったりです。
口コミ:「旬の野菜を使ったプレートがとっても彩り豊か」「会津に来たら絶対にまた行きたい場所」
会津の静けさと、カフェのぬくもりを味わって
賑やかな観光地もいいけれど、会津の本当の魅力は、こうした“静かな時間”の中にこそあるのかもしれません。
どのお店も、ふっと力が抜けるような空間ばかり。次の会津旅では、ぜひひとつでもいいので足を運んでみてください。
ヒューマンハブ天寧寺倉庫では、こうした地元の営みや文化に寄り添った情報をお届けしています。見学・イベント情報などは、お気軽にお問合せください。
カフェ巡りの途中、ちょっとだけ“会津らしさ”に寄り道してみませんか?
中心街から少し足をのばした先にある〈ヒューマンハブ天寧寺倉庫〉の 「BIKODO CAFE」は、静かな環境で、漆器の器に注がれるハンドドリップ珈琲と、発酵文化をテーマにしたスイーツが楽しめるカフェです。
店内には古道具や木の香りが漂い、ひとりでもふらっと入りやすい雰囲気。カフェ巡りの中でも“ちょっと特別な1杯”を味わえる場所です。
1階の 「BIKODO STORE」では、会津塗や木綿、地元の食文化など“使いたくなる手仕事”がそろっています。お気に入りの器やお土産を見つけるのも楽しい時間。
無料駐車場も完備。観光の合間に、少しだけ足を延ばして、地元の文化に触れてみませんか?
会津・隠れ家カフェ Q&A
この「会津隠れ家カフェ6選」は、観光の途中でそっとひと息つきたい方に向けた特集です。
初めて会津を訪れる旅行者の方が、安心して隠れ家カフェを楽しめるように、よくいただきそうなご質問をQ&Aにまとめました。
Q. 隠れ家カフェは、初めてでも入りやすい雰囲気ですか?
住宅街の中にあったり、細い路地の先にあったりと少し見つけづらい場所もありますが、勇気を出して引き戸を開けてみると、店主さんが穏やかに迎えてくれるはずです。
不安なときは、入店時に「ひとりですが大丈夫ですか?」「初めて来ました」と声をかけてみてください。そこから会話が生まれるのも、隠れ家カフェならではの楽しみです。
Q. 予約は必要でしょうか?ふらっと行っても入れますか?
「ここだけは行きたい」というお店があれば、事前に電話で問い合わせるか、開店時間の少し後など、混雑を避けた時間帯に訪ねると安心です。
Q. 車がなくても行ける“隠れ家カフェ”はありますか?
門田町や御旗町にある「izanai」「ライスフィールド」は、歩くには少し距離がありますが、レンタサイクルやタクシーを使うと気持ちのよい小さな旅になります。
天寧寺町にある〈ヒューマンハブ天寧寺倉庫〉や「BIKODO CAFE」と合わせて、ゆるやかなカフェ巡りを楽しんでいただくのもおすすめです。
Q. 写真撮影やSNS投稿のマナーは、どんなことに気をつければいいですか?
店内全体や他のお客さまが写りそうなときは、「写真を撮ってもよいですか?」とひと言お店の方に確認してからにすると、お店側も安心して見守ってくれます。
SNSに投稿するときは、店名を添えて、混雑時間帯の詳細などは書きすぎないなど、“そっと応援する”気持ちで発信していただけるとうれしいです。
Q. 子ども連れやグループでも利用できますか?それとも大人向けでしょうか?
小さなお子さまと一緒の方や、複数人でわいわい楽しみたい場合は、事前に電話で「子ども連れでも大丈夫でしょうか?」「何名までなら大丈夫ですか?」と聞いておくと安心です。
一方で、カウンター席が中心のお店や展示をゆっくり眺めるようなカフェは、大人同士で静かな時間を楽しみたい日に選んでいただくのがおすすめです。